2016年10月19日水曜日

紫キャベツのシュークルート(ザワークラフト)

材料

紫キャベツ 1個
玉ねぎ   1個
ニンニク  大さじ1
ドライプルーン 10個
赤ワイン  300ml
赤ワインビネガー 100ml
クミンシード 小さじ1
ローリエ   3枚
オリーブオイル 大さじ2
塩、胡椒 適量
クルミ  大さじ1〜好きな量
あれば ジュニパーベリー 5粒

作り方

  1. 玉ねぎを2mmくらいの厚さに薄切り
    ニンニクをみじん切り
    紫キャベツを3mmくらいの千切りにする
  2. 鍋に、オリーブオイル、玉ねぎ、ニンニクを入れ、しんなりするまで炒める
  3. プルーンを3mm角くらいにきる
    ジュニパーベリーをみじん切りにする
  4. 2の鍋に、紫キャベツ、プルーン、ジュニパーベリーなど、クルミ以外の材料をすべて入れ、蓋をして40分弱火で煮込む。蓋をあけ、水分が多いようなら、蓋を開けたまま火にかけ水分を飛ばす。保存できるガラス容器などに移す。
  5. クルミをトースターの弱で5分ほどローストし、粗めに砕き4に散らす




2016年10月18日火曜日

レモンピール

材料
家で採れた無農薬レモンの皮 6個くらい Xg
グラニュー糖 X×0.6g (1/3づつに分けておく)
水 Xml

作り方

  1. レモンの皮に包丁で8等分くらいに筋を入れ、剥く(白い部分もとらなくていい)
  2. 1の重さを計る=X、グラニュー糖や、水も計っておく
  3. レモンの皮をさらに3等分くらいにしながら水(分量外)につけておく
  4. レモンの皮を水(分量外)から煮て5分煮たら茹でこぼす、を3回繰り返す
  5. 4の水を切って鍋に入れ、グラニュー糖の1/3にまぶし、しばらくおく
  6. 5に水Xmlを入れ、火にかけ、くつくつしたら弱火にして、20分煮る
  7. 6にグラニュー糖1/3を入れ混ぜ、また、蓋をして20分煮る
  8. 7に残りのグラニュー糖を入れ混ぜ、蓋をせずに、時々混ぜながら水分がほぼなくなるまで煮る(20分くらい)
  9. 8を網の上に並べ、1日から2日自然乾燥させる。様子をみて日に当ててもよい。
    柔らかいけれど乾燥している状態になったら瓶などに入れて保存する

レモンシロップ 氷砂糖編

材料

家で採れた無農薬レモンの皮をむいたもの Xg
氷砂糖 X×0.7g
はちみつ X×0.3g

作り方

  1. 瓶を洗って熱湯をかけたあと、アルコール度数の高いアルコールでふく
  2. レモンを輪切りにして瓶に入れ、氷砂糖、はちみつを入れる
  3. 日に二回くらいは瓶を回すように混ぜ、一週間たったら、水、発砲水、お湯などで割って飲む 一週間後からは冷蔵庫で保存

    

2016年10月2日日曜日

かぼちゃ餅

材料

かぼちゃ 300g
片栗粉 大さじ6
塩 ひとつまみ
バター 大さじ1

好みで とろけるチーズ 適量(ひとつにつきスライスチーズ半分くらい)
    おやつなら、シナモンと砂糖を半々づつ混ぜたものを真ん中に入れてもいい


作り方

  1. かぼちゃは皮を洗い、綿をとり、計量する
    小さめの一口大に切り、大きな皿に並べ、ラップをかけ
    600wのレンジにかける。6分くらいかけ、様子を見て柔らかくなっていれば止める。
  2. ボールに1のかぼちゃを入れ、フォークでよくつぶす。
  3. 2が温かいうちに、片栗粉と塩を入れフォークでよく混ぜる。
  4. 好みでとろけるチーズを真ん中に入れながら、1cmくらいの厚みの丸などに整形する。だいたい8つくらいできる。
  5. フライパンを温め、バターを溶かし、4を並べて弱中火で蓋をして片面3分焼いたら
    裏返して3分焼く。両面美味しそうな焦げ目がついたらできあがり。

2016年9月5日月曜日

ナーベーラー(へちま)の味噌煮

材料

ナーベーラー(へちま)1本
ツナ缶  1缶(60g)
木綿豆腐 1/2〜1丁
味噌   30g
サラダ油 大さじ1程度

作り方

  1. 木綿豆腐は水切りしておく
  2. ツナ缶もざるなどに開け、油を切っておく
  3. ナーベーラーの皮をピーラーで剥いて、5mmくらいの輪切りにする
  4. フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、1〜3の材料をいれ、軽く炒めたら
    弱火にして蓋をして、7分蒸し焼きにする、途中ナーベーラーからでる水がなくならないか注意をする。なくなったら少し水を足す。
  5. 蓋をとって、味噌を混ぜ30秒ほど炒めたらできあがり



ヤムトゥアプー(うりずん(四角豆)サラダ)

材料

うりずん(四角豆) 12本くらい
えび        12尾くらい
紫玉ねぎ      1/4コ
ピーナッツ     大さじ2

ココナッツミルク  100ml
にんにく      1片
スイートチリソース 大さじ1+1/2
ナンプラー     小さじ2
チリパウダー    小さじ1
ライム汁(レモンやシークワーサーでも)大さじ1

作り方

  1. ココナッツミルクを大きめのボールに入れ、レンジで600wで2分くらい暖め量を半分くらいにし、冷やしておく
  2. エビは、しっぽ以外の皮をはがし、とんがりを切り背を切っておく。鍋に水と酒を1cmくらい入れ火にかけ、沸騰したら、エビをいれ、30秒くらいしたらひっくり返し、また30秒くらい煮て取り出す
  3. 紫玉ねぎは薄くスライスし、塩を少々ふり、軽くもむ
    しばらく置いたら手で握ってしぼる
  4. うりずんは塩を入れた熱湯で3分ゆで、ざるにとり、冷水をかける
    水気をふきとり、斜めの薄切りにする
  5. ピーナッツは乳鉢などで、軽く砕いておく
  6. 1のココナッツミルクに、にんにくのすりおろし、スイートチリソース、ナンプラー、チリパウダー、ライム汁を入れ混ぜる
  7. 6に2〜5の材料をすべて入れ混ぜる、冷蔵庫で冷やしてできあがり

2016年7月29日金曜日

梅干し

材料

黄色く熟した梅 3kg(6月中旬から下旬に出回る)
自然塩     梅の18%(3kgの時は540g)
アルコール(焼酎またはアルコール40%以上のウォッカなど) 適量

赤しその葉   梅の10〜20%(3kgの時は300g〜600g)
しそ用の自然塩 しその18%(54g〜108g)

容器 琺瑯、ガラス、陶器など酸につよいもの
落とし蓋  
重り 梅の二倍くらいの重さのもの
  (梅酢が梅の上まであがったら、梅の1/2くらいの重さでいい)
蓋 ホコリよけ なければ新聞紙やラップでも

注意 熟した梅は6月中旬の短期間しか販売しない
   購入したのもが緑がかっていたら、1〜2日常温で追熟させ黄色くする

作り方

  1. 容器類に熱湯を注ぎ、こぼし、その後、アルコールを含ませたキッチンペーパーで拭く
  2. 梅の下手を爪楊枝を使って傷つけないように取る
  3. 梅を水で洗いフキンでふく
  4. 1の容器に、計った塩を少し入れる
  5. ボウルにアルコールを入れ梅を入れ回し、4の容器に並べる。
    一段ごとに、塩を少しふり、また一段と梅をいれ、最後に残りの塩をふる。
  6. 落し蓋をして、重りをのせ、ホコリよけの蓋をする。
  7. 次の日から、1日1〜2回、容器を回すように傾け、梅に梅酢がかかるようにする。
    (4〜5日すると、梅酢が梅の上まであがる)
  8. 2週間ほどしたら、赤しそを用意する。
    葉を茎からとり、水洗いして、半日ほど、ざるにあげて水気をとる(干しすぎると水分が出てこないので注意)
  9. 大きなボウルに8の赤しそと塩の半量を入れ、しっかり揉む。
    でてきた水分は捨てる。
  10. もう一度、残りの塩を入れ、しっかり揉み、でてきた水分を捨てる。
  11. 10に7の梅酢を1カップほど混ぜ、よくほぐし、7の上に赤しそと赤くなった梅酢を入れて軽く混ぜる
  12. 落し蓋、1/2〜2/3くらいの重しをのせ、1日に1回梅酢が全体にかかかるように回し、梅雨明けを待つ
  13. 梅雨が明け、三日以上晴天の続く日がきたら、梅を干す。(7月下旬)
    朝9時頃ざるにくっつかないように並べ干す。梅酢も容器のまま日光に当てる。
    12時頃梅をひっくり返す
    午後3時か4時には梅を梅酢に戻し室内に取り込む。
  14. 次の日(二日目)、また、朝9時には梅をざるに並べ干す。梅酢は保存容器に移し、冷暗所で保存。日中、一、二度上下返す。梅は夜も取り込まず、夜露に当てる
  15. 次の日(三日目)、そのまま梅を干す。日中、一、二度上下返す。夜露に当てる
  16. 次の日(四日目)、しっとりした梅にしたいなら朝に、からりとしたければ日中まで置いて取り込み、保存容器に入れる。
    この時、梅を梅酢にもどしても、もどさなくてもいい。(梅酢にもどすと、みずみずしく酸っぱめになる)日の当らない常温保存でよい。
    できたてすぐ食べられるが、3ヶ月後くらい(11月頭)から塩味がなじむ。
途中、雨が降りそうになったら、干さずに、晴れた日に続きを